今月のまとめ(2026年2月・基準日 2/27)

まさおみ
本ブログを見ていただきありがとうございます。
私の2026年2月の投資通信簿です。
NISAで高配当株&長期保有でが基本戦略の2026年1月の結果となります。
- 合計 損益率:126.43%(前月:121.37% → +5.06pt)
- 国内株式 損益率:126.08%(前月:120.60% → +5.48pt)
- 投資信託 損益率:128.89%(前月:126.65% → +2.24pt)
- ポートフォリオ比率:国内株式 87.3%/投資信託 12.7%(前月と同水準)
ひとこと:1月の「積み上げ」に対して、2月は“一段上にステップアップした月”。合計がしっかり伸びました。
私の投資通信簿とは(取得金額ベースの定点観測)
このシリーズは、特定の銘柄の勝ち負けではなく、取得金額(投資元本)に対して、評価額がどれだけ増えたかを毎月チェックする「通信簿」です。
100%=損益分岐、100%超=含み益(評価益)。数字で淡々と振り返ります。
今月の成績

-1. 合計(国内株式+投資信託)
- 損益率:126.43%(前月:121.37% → +5.06pt)
- 所感:国内・投信の両方が上向きで、合計も一段上へ。「分散が効きながら伸びた」良い形です。
-2. 国内株式
- 損益率:126.08%(前月:120.60% → +5.48pt)
- 所感:2月の主役は国内株式。景気敏感(素材・機械など)や金融・不動産寄りが効く局面だと、こうした伸びになりやすいです(※一般論)。
-3. 投資信託
- 損益率:128.89%(前月:126.65% → +2.24pt)
- 所感:高水準を維持しつつ上昇。金利・為替・海外株ムードの追い風が続くと、安定して点が取れるタイプの月になりやすいです(※一般論)。
見え方のポイント
- 2月は「合計も国内も投信もプラス」=通信簿として最も気持ちよく読みやすい月
- 投信が強いまま、国内が追いついた=“片方だけの相場”ではないのが良いサイン
今月の位置づけ(Q1の2ヶ月目として)
2026年のQ1は、1月が堅調なスタート、そして2月はそこから“伸びが加速”した形です。
特に国内株式の伸びが目立つため、国内要因(決算・業績見通し・金利環境)が味方になった月として整理すると振り返りがラクになります。
- 良かった点:上昇の幅が大きく、かつ国内・投信の両輪で伸びた
- 注意点:強い月の後は調整も起きやすいので、“次月のブレ”を前提に平常運転をキープ
月別の一言(2026年2月)
- 2026年2月:「国内が前に出て、合計を押し上げた月。勝ち負けより、流れを確認できたのが収穫。」
伸びに寄与しやすい“市場要因”メモ(一般論の箇条書き)
2月のように「国内が強く、投信も高水準を維持」する月は、次のような要因が同時に効くケースが多いです(※一般論)。
- 国内決算・見通し:ガイダンスが強いと、景気敏感・バリューが伸びやすい
- 金利と金融株の相性:金利環境の変化が、金融・不動産寄りのムードを左右しやすい
- 為替:円安は外需・海外売上比率が高い業種の追い風になりやすい
- リスクオン/オフの温度感:不透明感が落ち着くと“じわ上げ”が続きやすい
- 海外指数の安定:投信側が崩れないだけでも、合計の伸びが素直になる
2026年の注目ポイント(通信簿として見るべき論点)
2026年は、テーマが「景気」だけでなく金利・為替・利益率・AI/設備投資などに分散しやすい年。通信簿では、次の4つをチェック項目にすると迷いが減ります。
-1. 金利と為替(投資信託のブレ幅に直結)
- 投信が強い月:外部環境の追い風で説明できることが多い
- 投信が弱い月:原因の第一候補が金利・為替になりやすい
-2. 国内株式は「景気敏感」と「ディフェンシブ」の綱引き
- 景気が良い局面:素材・機械・金融などが強くなりやすい
- 不透明感が強い局面:生活必需・通信・ヘルスケアなど守りが評価されやすい
-3. 分配・配当の再投資(“通信簿の底上げ”)
- 再投資は、相場が横ばいでも効いてくる
- 値上がりだけでなく、“積み上げの点数”も意識するとブレに強い
-4. 強い月の後ほど、ルール運用が効く
- 上がった後の調整は自然現象
- 通信簿では、積立継続/(必要なら)小さなリバランスなど、事前ルールが武器になる
来月(2026年3月)に向けた“自分メモ”
- 見るポイント:2月の上昇が「広がりのある上げ」だったか(国内の強さが続くか)
- 投信:高水準を維持できるか(外部環境の変化でブレないか)
- やること:淡々と記録。通信簿に徹する(感情で動かない)

