『もしかぶろぐ ― もしも30歳から株を始めたなら ―』をご覧いただき、ありがとうございます。
「もしかぶろぐ」とは
はじめまして。
30代の会社員、株山(かぶやま)です。
30代に入り、あらためて貯金や資産を見返したときに、
|全然ないやんっ!
と気づいたことが、お金について考え始めたきっかけでした。
最初に取り組んだのは、日々の支出や固定費の見直しです。
ただし、極端な節約や、我慢ばかりで続かない方法はできれば避けたい。
無理なく続けられて、少しずつでも生活が良くなる方法を探しながら、
実際に試したことをブログへ記録するようになりました。
その後、お金について勉強を続ける中で、
|節約して浮いたお金を、将来のために活用できないだろうか
と考え、日本株投資を始めました。
現在は、長期保有と配当再投資を中心に、会社員として無理のない範囲で投資を続けています。
このブログでは、日々の日本株ニュース、実際の投資成績、気になる企業や銘柄について、
自分なりに調べたことや考えたことを発信しています。
専門家による投資助言ではなく、
|株式投資を始めた会社員が、ニュースや企業情報を理解していく過程を記録するブログ
として運営しています。
自己紹介
改めまして、青森県生まれ東京在住の株山(かぶやま)です。
会社員として働きながら、日本株への投資とブログ運営を続けています。
もともとは、お金に詳しいタイプではありませんでした。
貯金や資産を意識するようになったのも30代に入ってからです。
日々の生活費を見直す中で、最初に気になったのが、会社で毎日買っていた飲み物代でした。
1日に約2本、金額にするとおよそ300円。
月単位で考えると約6,000円、年間では7万円を超える支出になります。
そこで、
|我慢して買わないのではなく、無理なく減らせないだろうか
と考え、購入回数や方法を見直しました。
その結果、飲み物代を月に約2,000円、年間では約2.4万円減らすことができました。
小さな見直しでも、積み重ねれば想像以上の金額になる。
そして、記録を残しながら取り組むことで、続けること自体も楽しくなる。
この経験から、成功したことだけでなく、失敗したことや迷ったことも含めて記事にすれば、
同じように悩んでいる人の役に立つかもしれないと考えるようになりました。
節約から始まったお金の見直しは、やがて資産形成や株式投資への関心につながりました。
現在は、浮いたお金や余裕資金を活用しながら、日本株を中心に長期投資を続けています。
このブログで発信していること
日本株ニュース
毎日の日本株市場、海外市場、為替、金利、注目材料を整理しています。
忙しい朝でも短時間で確認でき、職場や日常会話で話題にできるところまで、
できるだけ分かりやすく噛み砕いてまとめます。
投資の記録
保有株の評価額や損益、配当などを「私の投資通信簿」として公開しています。
良かった月だけでなく、株価が下がったときや判断に迷ったときも含めて、実際の投資経過を記録します。
株式・市場分析
気になる企業や銘柄、テーマ株、市場や経済の動きを取り上げています。
「勝手に注目株」では、自分が気になった企業について、事業内容、業績、配当、今後の注目点を整理しています。
株式投資の基礎
PER、PBR、ROE、配当利回りなどの株式指標や、NISA、TOB、株式分割、単元未満株など、
株式投資を続ける中で知った用語や制度をまとめています。
暮らしとお金
このブログの原点である節約や家計管理、お得なサービス、生活に関係するお金の話題も掲載しています。
ブログ名に込めた意味
「もしかぶろぐ」という名前には、
|「もしも30歳から株を始めたなら
という意味を込めています。
もっと早く始めていればと思うこともあります。
一方で、30代からでも、分からないことを一つずつ調べ、少しずつ積み重ねていけば、
将来のお金に向き合うことはできると考えています。
投資を始めたばかりの人や、興味はあるけれど何から調べればよいか迷っている人にとって、
このブログが最初の一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。
このブログの方針
記事を作成する際は、できる限り政府機関、日銀、証券取引所、企業のIR資料、
報道機関などの情報を確認し、参考リンクを掲載します。
ただし、掲載内容は特定の銘柄の購入や売却を勧めるものではありません。
株式投資には元本割れの可能性があります。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
最後に
このブログでは、
|昨日を振り返り、今日考えられることを整理し、これからどうするかを考える
という姿勢を大切にしています。
投資は、常に正解を選べるものではありません。
だからこそ、ニュースを知り、自分なりに考え、結果を振り返ることを続けていきたいと思っています。
『もしかぶろぐ』が、日本株やお金について考える小さなきっかけになれば幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

