株山(かぶやま)

私の投資通信簿

2026年8月の私の投資通信簿|合計成績124.9%、配当と成長の役割を整理

2026年8月の投資成績を公開。合計成績124.9%、株式・ETFと投資信託の推移、資産配分、前年との配当進捗、配当再投資の考え方を振り返ります。
週間振り返り

2026年9月5日版|下落4日でも金曜806円高、テクノロジー反転と広がりのずれ

8月31日から9月4日の日経平均は前週末比1,384.62円安。テクノロジー寄与は金曜に反転しましたが、構成225銘柄は値下がり優勢でした。指数主導と市場の広がりを分け、来週の確認点を整理します。
市場・経済解説

2026年9月4日版|消費財はプラス転換、日経平均806円高はテクノロジー主導

7月の実質消費支出は前年同月比3.6%減でした。日経225の消費財寄与は前日のマイナスから+71.27円へ転換。テクノロジー+818.60円と値下がり137銘柄を比べ、東証プライムとの違いも含めて上昇の中身を検証します。
勝手に注目株

勝手に注目株|SSSK HDの株主還元に変化?自己株取得の開示から株山が気になったポイント

SSSK HD(4838)の自己株式取得をきっかけに、累進配当や中間配当など株主還元の変化を確認。業績、利益率、流動性まで見ながら、株山が注目した理由と今後注目度を上げる条件を整理します。
毎日の日本株ニュース

2026年9月4日版|家計支出後、消費関連の弱さは和らぐか

9月3日は日経平均構成225銘柄で値上がりが優勢でしたが、消費財は最大の押し下げでした。8時30分の家計支出後、消費関連・内需株の反応を騰落数や業種別寄与と比べ、前日の買いの広がりが弱い部分にも及ぶかを確認します。
市場・経済解説

2026年9月3日版|日経平均の下落は、構成銘柄の広がりを伴っていたか。

9月3日の日経平均は111.16円安でしたが、構成225銘柄は141銘柄が上昇し、東証プライムも値上がり優勢でした。前日の全面安から買いが金融・素材・資本財へ広がった一方、消費財のマイナス寄与が指数を抑えた構図を整理します。
毎日の日本株ニュース

2026年9月3日版|210銘柄安の次、買い戻しはどこへ向かう?

日経平均が1,889.7円下落し、構成225銘柄のうち210銘柄が値下がりした翌日。買い戻しがテクノロジー主力株に偏るのか、TOPIXや複数業種へ広がるのかを見分けるポイントを整理します。
市場・経済解説

2026年9月2日版|高田発言後に円高、テクノロジー主導の下落は市場全体へ

高田日銀委員の発言後、国内金利は上昇し円は159円台へ。それでも金融株は下落し、東証33業種が全面安となりました。8月31日・9月1日との違いから、原油高・世界的金利高とテクノロジー安の波及を読み解きます。
株式指標・用語

自社株買いは株主還元?発表時に確認したい5つのポイント

自社株買いを株主還元として評価するときの注意点を、トヨタ自動車の取得枠と実績で解説。発表額と実行額を分け、取得後の消却方針、還元の資金源、営業キャッシュフロー、EPS・ROEへの影響を確認する5項目を整理します。
毎日の日本株ニュース

2026年9月2日版|高田日銀委員の発言で、金融高・テクノロジー安は続くか

9月2日10時30分に高田日銀審議委員が札幌で挨拶予定です。前日の金融高・テクノロジー安を基準に、発言後の国内金利、ドル円、銀行・成長株の反応をどう見分けるか整理します。